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展示情報(公津の杜)
2017年度展示情報一覧(公津の杜)

2017年度展示情報一覧(公津の杜)

最終更新日 2017年04月06日
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公津の杜一般

コツコツつくるハンドメイドの魅力

展示期間 : 11月から

手作りの品は、作る手間の分だけ仕上がったときの喜びも格別ですね。寒い季節、クリスマスツリーのオーナメントや年賀状に使える消しゴムはんこなど、暖かい家の中でじっくり作品に取り組んでみませんか。ホームメイドでいつもよりちょっと凝った料理やお菓子をつくるのもいいですね。
今回は、気軽に挑戦できる、ハンドメイドの本を集めました。

乗ってみませんか?あんな電車、こんな車両

展示期間 : 10月から11月

列車を使った旅には、空の旅とはまた違った楽しみがあります。車窓を流れる景色をのんびり眺めたり、目的地に着くまでご当地の駅弁を味わったり。そして乗り込む車両そのものも、大きな魅力の一つです。
ローカル鉄道、新幹線、路面電車にブルートレイン。列車が人々の生活に登場してからこれまで、走る地域や移動距離によって様々なタイプの車両が作られました。誰にでも、地元を走る馴染み深い列車や、一度乗って忘れられない思い出の列車があるはずです。寝台列車や蒸気機関車など、めったに乗れない列車に憧れを募らせた人もいるのではないでしょうか。
今回の展示では、鉄道と列車に関する本を集めました。
ぜひ一冊手に取って、お気に入りの列車に揺られる気分を想像してみてください。

アートに親しむ

展示期間 : 09月から09月

読書に食事、スポーツに行楽と、秋のお楽しみはよりどりみどり。どれも魅力的ですが、今年はアートに目を向けて、芸術鑑賞に挑戦してみませんか?
「芸術鑑賞」と聞くと難しいというイメージがあるかもしれませんが、アートの楽しみ方は人それぞれです。
より深く作品を理解するために、作者の人生や創られた時代背景についてあらかじめしっかりと知識を得てから鑑賞する人。「これは好き!」「気になる!」と直感にビビッときた作品をじっくり眺めて楽しむ人。
ときには理解を超えた作品に出会って「まったくわけがわからない」とへんてこな気持ちになるのも、面白いものです。美術館にふらりと立ち寄って、こだわりにあふれた展覧会やミュージアムショップを見て回るのも素敵ですね。
今回の展示では、美術館巡りをより楽しめる本や、有名な芸術家の作品をわかりやすく紹介している本を集めました。ぜひこの機会にアートに親しみ、自分の楽しみ方を見つけてください。

平和について考える‐戦争と文学‐

展示期間 : 08月から08月

8月15日は終戦記念日です。毎年夏になると、戦争に関する展示や特集などを見る機会が増えます。最近では「ダークツーリズム(ブラックツーリズム・悲しみのツーリズム)」と呼ばれる、戦争遺跡などの人類の悲しみの現場と対峙することを対象にした旅も登場しています。
戦争を扱った文学作品からは、時代情勢や事実関係を知ることができますし、人間の愚かさや尊厳についても考える機会が得られます。
戦争を経験していない世代が、戦争の記憶や怖さを知る機会は減りつつありますが、最近映画化された作品や現在活躍中の作家の書いた本も多くあります。身近な小説などから戦争を読み解くことが理解を深める一歩になるのではないでしょうか。
今回の展示では、戦争文学を中心に平和について考える資料を集めてみました。

城歩きのススメ

展示期間 : 07月から07月

夏の休暇にあわせて、日本各地の城郭や城跡を訪ねてみませんか。
日本の城と言っても、戦国期の山城や江戸期の平城のように、形態は様々です。時代によって大きく変化した石垣、国宝・重要文化財の現存天守や櫓などの建造物。それらを実際に見て、その城で起こった数多くの戦や積み重ねた歴史に思いを馳せると、よりいっそう趣深く感じられるはずです。
今回の展示では、一般的なガイドブックから廃城ガイドのようなマニアックなものまで、多様な資料を紹介しています。

探偵からの挑戦状

展示期間 : 06月から06月

お出かけに向かない雨の日には、じっくり謎解きを楽しめるミステリー小説はいかかでしょう。
ミステリーの魅力といえば、巧妙に仕掛けられたトリックを見破ったときの爽快感や、思わず驚きの声が漏れるどんでん返し。そして何より、頭脳明晰な探偵役の活躍が欠かせません。
小説に登場する探偵たちは、個性にあふれていて実に魅力的。物語を大いに盛り上げてくれます。
今回はそんな彼らにスポットを当てて、シャーロック・ホームズ、明智小五郎などの誰もが知っている名探偵が登場する傑作から、一風変わった設定が魅力的なライトミステリーまで、様々なテイストの探偵小説を集めました。

旅行にいこう

展示期間 : 05月から05月

新緑の眩しい季節となりました。
普段、仕事で忙しい人も、たまには時間を使って旅行に出かけてみませんか。
友だちとわいわい楽しく。
あるいは、一人で自由気ままに。
家族や大切な人と、ひとときを過ごすのもいいでしょう。
そんな旅行の楽しみを教えてくれる本、そして国内外の世界遺産や列車の旅、素敵な景色や珍しい宿泊施設など、旅にまつわる本を集めてみました。
ガイドブックを片手に興味をもった場所へ出かけるもよし、美しい風景の写真集で空想の旅を楽しむのもよし。
あなたならではの旅行プランを組み立ててみませんか?

レベルアップ!コミュニケーション力

展示期間 : 04月から04月

コミュニケーション能力は、多様な価値観で溢れる社会の中で良好な人間関係を築くための重要な能力の一つです。相手の心情に気を使って言葉の選択に悩むことも多く、相手との距離感や状況によって様々な意思疎通の図り方が必要となります。
今回の展示では、コミュニケーション能力を習得し培うためのヒントとなる本を集めました。話す・聞く・想像する力を養い、コミュニケーション力のレベルアップを図りましょう。

公津の杜児童

くらしの中のノーベル賞

展示期間 : 11月から

誰もが知っていて、世界で最も栄誉あるとされるノーベル賞。このノーベル賞は、今から100年以上前に、スウェーデン人のアルフレッド・ノーベルの「自分の遺産は、人類のため平和のために最大・最善の貢献をした者に、国籍を問うことなく使うように」との遺言によって生まれました。昨年まで3年連続での日本人科学者のノーベル賞受賞がありましたが、私達のくらしの中には、ノーベル賞の技術や功績がたくさん生かされています。
今回の展示では、世界を変えたそんな人類の知恵を見てみたいと思います。

実りの季節

展示期間 : 10月から10月

田畑や木々からの収穫に感謝する、実りの季節となりました。太陽のエネルギーを浴び、雨の恵みを受け、土に守られて育った自然からの恩恵。美味しいものをいただける秋の幸せを満喫したいですね。
今月は、収穫をテーマにした本を集めてみました。本の中でもぜひ、たくさんの実りの秋を味わってみてください。

夜空を見上げて

展示期間 : 09月から09月

1日1日形を変えて夜空に美しく輝く月は、昔の人々にとって、とても不思議な存在でした。20世紀になると人間が月の世界を探索するようになり、うさぎが餅をつき、かぐや姫が帰っていったおとぎの世界は、消えてしまったのかもしれません。代わって、月の科学の謎が解き明かされることに。
秋の夜長、夜空を見上げ月のやさしい光のなかで、みなさんはどんな思いを馳せるのでしょう。古のロマンに、それとも科学の未来に。
お月さまに関する絵本や物語、科学の本などを集めてみました。ご家族で楽しんでください。

いいほんみつけた!‐なつやすみにすすめる本‐

展示期間 : 07月から08月

学年別におすすめリスト「いいほんみつけた」を作成しました。どの本も図書館のおすすめです。
たのしい本や、驚きの発見と出あえる本、読書感想文におすすめの本もあります。

お天気の本

展示期間 : 06月から07月

雨の日が続くようになる梅雨って、なーに?
お日様も顔を出さず、ジメジメしたお天気が続き、気分も重たくなりがちです。でもこの長雨は、夏を前に貴重な水をもたらしてくれる空の水道でもあるのです。
私たちは、毎日お天気を感じながら暮らしています。「どうして雨が降るの」「雲はどうやって出来るのかな」「雷の音はすごいけど、なにが鳴っているの」身近なお天気のこと、もっと知りたくなりますね。
今回は、お天気をテーマにした読み物や、気象に関するさまざまな本を集めてみました。

ばんざいいちねんせい

展示期間 : 04月から05月

図書館では、毎年小学校に入ったばかりの新1年生のために、お勧めの本を選んで「ばんざいいちねんせい」というブックリストをお配りしています。そこで、児童コーナーではそのリストに掲載した本と子どもの本を選ぶための本を展示しています。どうぞ図書館にお気に入りの1冊を見つけにいらしてください。
子どもは、本を読んでもらうことが大好きです。小学生になって字が読めるようになっても、ぜひお子さんに本を読んであげてくださいね。

おめでとう 入園・入学

展示期間 : 03月から04月

入園・入学と、4月からの新しい生活を楽しみにしながらも、もしかしたら、ちょっぴり心細い思いをしている人も少なくないのかもしれません。お友達できるかな?小学校ってどんなところ? 
今回の展示では、そんな小さな胸の不安が和らぎ、新生活がワクワクするような楽しい本をご紹介します。ぜひ、親子で一緒に読んでください。