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市史・郷土資料について

市史・郷土資料について

最終更新日 2013年06月01日
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市史編さん事業

成田市は、1970(昭和45)年度から1985(昭和60)年度の間に、成田市史編さん委員会を組織し、市史編さん事業を進めてきました。
市内はもちろん市外を含む多くの調査を実施し、史料の整理を継続し、史料集14冊・通史編4冊などを刊行しました。
その後の刊行物には、『成田市史年表』(1991年刊)、(市制40周年記念)『図説成田の歴史』(1995年刊)、『市民が語る成田の歴史1‐3』(1998‐2000年刊)などがあります。
その他、『成田市史研究』の発行、館内展示コーナーでの資料の展示、市史講座の開催を実施しております。どうぞ、ご意見やご要望をお寄せください。

郷土資料の収集について

成田市立図書館では、郷土に関する資料を収集しています。市域を中心に印旛沼や利根川、北総台地に関する資料や行政の資料もあわせて所蔵しています。
これらは2階参考資料室で利用していただけます。
今後も、地域の各方面の活動を広く提供し、また、次の世代に引き継ぐため、郷土資料の収集に努めます。
つきましては、つぎのような資料がございましたら、是非ご提供をお願いします。
  • 地域の新聞・雑誌
  • 事業所の年史
  • 団体の記念誌
  • 個人史
  • 同人誌・文集
  • 地域に関する研究書・論文
  • 地図
  • 写真
  • 絵葉書 ほか

成田山門前町研究事業

成田市では、成田山門前町の歩み・移り変わりなどをまとめるために、歴史的資料の収集や年中行事・習慣・信仰など、さまざまな事柄について、聞き取り調査を実施しています。調査を行っているのは、慶應義塾大学鈴木正崇教授を中心としたプロジェクトチームです。うなりくんのロゴマーク入りの調査員証を下げた調査員が伺った際にはご協力をお願いします。
また、「昔はこんな行事や習慣があった」「タンスの中に眠ったままの資料や古い写真がある」など、思い当たることがあれば、情報の提供をお願いします。